![]() 『BOWIE'S CHILDREN』 サブタイトルはzoe氏命名の「chouchou stardust」です。 ああ!私はこの日にボウイ・チルドレン代表として星屑になってしまう運命なのです(笑)♪ いつもの「sub-culture」での選曲プラス、デヴィッド・ボウイさまのお声が沢山聴けるイベントです。 みんなで楽しく過ごしたいですね~と、SOCIOのマスターが企画してくださいました。 2010年8月20日 (金) 場所:あめりか村SOCIO 18:00~終電で帰れる時間まで 1500yen (1drink別) DAVID BOWIE NEW WAVE ELE-POP etc. DJ slip (socio) zoe (sub-culture) mine (sub-culture) yamaten (velvet moon) chouchou (velvet moon) Live GLAMALAMODE グラマラモードという女性ヴォーカルのバンドです。 ボウイやT.REXなどのカバーをメドレーで聴けるそうです★ ※追記事項は随時お知らせさせて頂きます♪ あめりか村 SOCIO 〒542-0086 大阪市中央区西心斎橋21152F 【tel】 06-6213-2060 【fax】06-6213-2061 【e-mail】 music_socio@livedoor.com http://idea-estate.co.jp/socio/ http://blog.livedoor.jp/music_socio/ ★私はこの日はボウイと私が好きなボウイ・チルドレンなNEW WAVEをかけたいと想います! ☆皆様、お気軽にご参加ください。 どうぞ、宜しくお願いいたします☆ ![]() 今年2010年よりの「音楽ブログ」です。こちらへもお気軽にコメントなどくださいね。どうぞ宜しくお願いいたします! ![]() どの時代のボウイも好きだということを前提に、私は70年代に何かしらの憧憬を抱き続けている。なので、どうしてもこの頃のボウイのお写真を眺めると心が晴れる。グラム時代を体験していないし、ベルリン3部作も少し間に合わなかった。そうした同時代性というものに対する複雑な想いもあるのだろう。羨望であったり憧れであったり、想い出であったり...。このボウイのメイクやファッション、ポーズや表情が大好き!デカダンである。 デカダンを語るには短文では難しいだろうし、私自身まだまだ追及過程であるので上手く綴れない。けれど、ボウイを好きだと確信した蒼いあの刻はすべてのキーワードが集中していたようにも想う。そんな年頃だったのだろうと、不思議な巡り合わせを回顧する。14歳の私の周りにボウイのお話を出来るお友達は皆無だった。16歳頃になってようやく洋楽ファンの学友たちと出会うまで。その間、必死でボウイに関する記事が少しでも載っていたら購入していた音楽雑誌たち。それらをドキドキしながら読んだり見たり。もう随分と年月が経ったけれど、あの少女時代は色褪せることもなくまだ鮮やかに蘇る。私はボウイの存在のお陰で今がある。私の人生の選択肢はいくつかあったのだけれど、その時はそんなことすら考えることはなかった。”デヴィッド・ボウイ”という宇宙に完全に魅せられていて、少しずつ私の心の美の世界に浸透してゆき今日に至る。 大好きなので上手く何も綴れない。一人のアーティストが私の進路を左右するなんて!それがボウイであったことは光栄であり大いなる歓びだと感謝の気持ちでいっぱい!デヴィッド・ボウイ様、ありがとうございます♪ ![]() 「オスカー」と聞くと、私はオスカー・ワイルドを直ぐに想起するのだけれど、ボウイとは似ていないし...。オスカー・ワイルドの作品をボウイが読んでいないとは考えられないけれど60年代より遥かに古いお方。さて...?と何気にボウイの動画を観ている時に発見!60年代のバンドであるオスカー(Oscar)を!彼等の1967年の3rdシングル『Over the Wall we go』を書いたのは当時20歳頃のデヴィッド・ボウイなのだった。このオスカーと云われても私にはピンとは来ないけれど、ポール・ニコラス(Paul Nicholas)のバンドであると分かり嬉々とした。ポール・ニコラスというと俳優としての方が馴染みがあるのだけれど、この頃はシンガーとしても人気があったらしい。上の画像のお姿を拝見すると、少しボウイ、少しシド・バレット、より似ているのはジュリアン・コープだろうか...などとミーハーなことも。更新しようと想いながら随分経ってしまいました。 『Over the Wall we go』のオスカー・ヴァージョンとボウイ・ヴァージョンがありましたので ↓ に貼っておきます♪ ※何に記されていたか出てきましたら、その箇所を記します。 ![]() ★上の『花とみつばち』での1分27秒~28秒辺り!!飛び上がりそうにキュートです。下の『裸のビーナス』~『誘われてフラメンコ』では58秒辺りの初々しさに胸躍る!紅白では、赤組からも声援が聞こえる。白組の先輩方はちょっと反応に戸惑いが見える気もするけれど、赤組の先輩方はにこやか。多くの方が、この時点で今もなおスターである郷ひろみを想像などしていなかっただろうとも想う。批判的(偏見)なお声もとても大きなものであったのだから。このようなアイドルはこれまで居なかったのだから仕方の無い現象でもあったと想う。同じお衣装をタッキーが着ても綺麗かもしれない。でも、やはりこの「可愛さ!」「キュートさ!」はひろみしか居ないと想う。ジュリーもこの年3度目の出場で姿が見える。ジュリーも好きだったけれど、「可愛い!」と想える存在ではなく「スター」であった。後に、このお二人の対談があった。80年代後半頃かな...。ジュリーは一等賞が好きだと仰っていたけれど、ひろみは二等の方がいいと。50代になりひろみは「郷ひろみを極めたい」と語った。それを願っているファンはどんなに多いことだろう! ◆ボウイを愛される皆様にお尋ねいたします!ボウイも好きでひろみも好きなお方っておられますでしょうか?居られましたら、お気軽にコメントを頂けると嬉しいです♪ボウイとジュリーのファンは同世代でもありますし多いと想います。私がまだ一桁の歳の頃に初めて胸トキメク存在であったのは郷ひろみなのです。そして、70年代から80年代の歌謡界で、常にスターであり続けヒット曲も継続していたのは間違いなくこのお二人です。90年代には、先輩であるジュリーの記録をひろみが抜きます(シングル通算売り上げ枚数)が、今なお、健在であるお姿にただただ感服してしまいます。 ●『永遠のアイドルとガールズポップ愛好館』にもお越しくださいね。「永遠のヒーローというかカリスマであるデヴィッド・ボウイ」と「永遠のアイドルである郷ひろみ」。そして、ひろみが音楽デビューした1972年は『ジギー・スターダスト』の年。また、私的な事ですがその少し後からですが少女マンガ耽溺の日々が始まったのです。ボウイの動くお姿を拝見することで、一気に洋楽に向かいまして今に至っております。でも、今もやはりHIROMI GOはカッコイイ!ので好きなのです。そんな再認識を強く実感することで、ポップ愛好&妄想&偏愛音楽を気ままに綴ってゆきます♪ ![]() この画像は、先月私のお誕生日にあるお友達から頂いたもの。私はボウイとリズのこのお写真は知らなかったものでとても嬉しかったのです。ボウイは最も痩せている頃で、リズはふくよかな時期のツーショット。リズは貫禄があり素敵です。ボウイはまるでお人形のように綺麗!!共に何処に居ようが英国人であるという私の好きな佇まいを感じます。 ※visitorさまより届く「ボウイ語録」と「関連画像」(自分で決めているサイズがあるもので統一したくて画像処理の作業等は私が担当させて頂いておりました)。次々と先まで送って頂いておりましたが、多忙と体調不良により私のペースが遅いものでそのカテゴリーを閉じさせて頂くことにいたしました。これまで通り、私のペースでのんびりで申し訳ございませんが「ボウイ館」の更新をしてゆきたいと思います。ミーハーではございますが、ボウイが大好きである私の気ままな「ボウイ館」であり続けるためにも♪ いつもご覧くださっている皆様、今後とも、どうぞ宜しくお願いいたします!! お気軽にコメントなどください(スパム防止のため、コメントは認証制にさせて頂きましたが、確認後直ちに表示させて頂きます)♪ ![]() David Bowie - Wild Is The Wind Barbra Streisand - Wild Is The Wind
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