![]() どの時代のボウイも好きだということを前提に、私は70年代に何かしらの憧憬を抱き続けている。なので、どうしてもこの頃のボウイのお写真を眺めると心が晴れる。グラム時代を体験していないし、ベルリン3部作も少し間に合わなかった。そうした同時代性というものに対する複雑な想いもあるのだろう。羨望であったり憧れであったり、想い出であったり...。このボウイのメイクやファッション、ポーズや表情が大好き!デカダンである。 デカダンを語るには短文では難しいだろうし、私自身まだまだ追及過程であるので上手く綴れない。けれど、ボウイを好きだと確信した蒼いあの刻はすべてのキーワードが集中していたようにも想う。そんな年頃だったのだろうと、不思議な巡り合わせを回顧する。14歳の私の周りにボウイのお話を出来るお友達は皆無だった。16歳頃になってようやく洋楽ファンの学友たちと出会うまで。その間、必死でボウイに関する記事が少しでも載っていたら購入していた音楽雑誌たち。それらをドキドキしながら読んだり見たり。もう随分と年月が経ったけれど、あの少女時代は色褪せることもなくまだ鮮やかに蘇る。私はボウイの存在のお陰で今がある。私の人生の選択肢はいくつかあったのだけれど、その時はそんなことすら考えることはなかった。”デヴィッド・ボウイ”という宇宙に完全に魅せられていて、少しずつ私の心の美の世界に浸透してゆき今日に至る。 大好きなので上手く何も綴れない。一人のアーティストが私の進路を左右するなんて!それがボウイであったことは光栄であり大いなる歓びだと感謝の気持ちでいっぱい!デヴィッド・ボウイ様、ありがとうございます♪ ![]() 「オスカー」と聞くと、私はオスカー・ワイルドを直ぐに想起するのだけれど、ボウイとは似ていないし...。オスカー・ワイルドの作品をボウイが読んでいないとは考えられないけれど60年代より遥かに古いお方。さて...?と何気にボウイの動画を観ている時に発見!60年代のバンドであるオスカー(Oscar)を!彼等の1967年の3rdシングル『Over the Wall we go』を書いたのは当時20歳頃のデヴィッド・ボウイなのだった。このオスカーと云われても私にはピンとは来ないけれど、ポール・ニコラス(Paul Nicholas)のバンドであると分かり嬉々とした。ポール・ニコラスというと俳優としての方が馴染みがあるのだけれど、この頃はシンガーとしても人気があったらしい。上の画像のお姿を拝見すると、少しボウイ、少しシド・バレット、より似ているのはジュリアン・コープだろうか...などとミーハーなことも。更新しようと想いながら随分経ってしまいました。 『Over the Wall we go』のオスカー・ヴァージョンとボウイ・ヴァージョンがありましたので ↓ に貼っておきます♪ ※何に記されていたか出てきましたら、その箇所を記します。 ![]() ★上の『花とみつばち』での1分27秒~28秒辺り!!飛び上がりそうにキュートです。下の『裸のビーナス』~『誘われてフラメンコ』では58秒辺りの初々しさに胸躍る!紅白では、赤組からも声援が聞こえる。白組の先輩方はちょっと反応に戸惑いが見える気もするけれど、赤組の先輩方はにこやか。多くの方が、この時点で今もなおスターである郷ひろみを想像などしていなかっただろうとも想う。批判的(偏見)なお声もとても大きなものであったのだから。このようなアイドルはこれまで居なかったのだから仕方の無い現象でもあったと想う。同じお衣装をタッキーが着ても綺麗かもしれない。でも、やはりこの「可愛さ!」「キュートさ!」はひろみしか居ないと想う。ジュリーもこの年3度目の出場で姿が見える。ジュリーも好きだったけれど、「可愛い!」と想える存在ではなく「スター」であった。後に、このお二人の対談があった。80年代後半頃かな...。ジュリーは一等賞が好きだと仰っていたけれど、ひろみは二等の方がいいと。50代になりひろみは「郷ひろみを極めたい」と語った。それを願っているファンはどんなに多いことだろう! ◆ボウイを愛される皆様にお尋ねいたします!ボウイも好きでひろみも好きなお方っておられますでしょうか?居られましたら、お気軽にコメントを頂けると嬉しいです♪ボウイとジュリーのファンは同世代でもありますし多いと想います。私がまだ一桁の歳の頃に初めて胸トキメク存在であったのは郷ひろみなのです。そして、70年代から80年代の歌謡界で、常にスターであり続けヒット曲も継続していたのは間違いなくこのお二人です。90年代には、先輩であるジュリーの記録をひろみが抜きます(シングル通算売り上げ枚数)が、今なお、健在であるお姿にただただ感服してしまいます。 ●『永遠のアイドルとガールズポップ愛好館』にもお越しくださいね。「永遠のヒーローというかカリスマであるデヴィッド・ボウイ」と「永遠のアイドルである郷ひろみ」。そして、ひろみが音楽デビューした1972年は『ジギー・スターダスト』の年。また、私的な事ですがその少し後からですが少女マンガ耽溺の日々が始まったのです。ボウイの動くお姿を拝見することで、一気に洋楽に向かいまして今に至っております。でも、今もやはりHIROMI GOはカッコイイ!ので好きなのです。そんな再認識を強く実感することで、ポップ愛好&妄想&偏愛音楽を気ままに綴ってゆきます♪ ![]() この画像は、先月私のお誕生日にあるお友達から頂いたもの。私はボウイとリズのこのお写真は知らなかったものでとても嬉しかったのです。ボウイは最も痩せている頃で、リズはふくよかな時期のツーショット。リズは貫禄があり素敵です。ボウイはまるでお人形のように綺麗!!共に何処に居ようが英国人であるという私の好きな佇まいを感じます。 ※visitorさまより届く「ボウイ語録」と「関連画像」(自分で決めているサイズがあるもので統一したくて画像処理の作業等は私が担当させて頂いておりました)。次々と先まで送って頂いておりましたが、多忙と体調不良により私のペースが遅いものでそのカテゴリーを閉じさせて頂くことにいたしました。これまで通り、私のペースでのんびりで申し訳ございませんが「ボウイ館」の更新をしてゆきたいと思います。ミーハーではございますが、ボウイが大好きである私の気ままな「ボウイ館」であり続けるためにも♪ いつもご覧くださっている皆様、今後とも、どうぞ宜しくお願いいたします!! お気軽にコメントなどください(スパム防止のため、コメントは認証制にさせて頂きましたが、確認後直ちに表示させて頂きます)♪ ![]() David Bowie - Wild Is The Wind Barbra Streisand - Wild Is The Wind ![]() 『VELVET MOON 15th ANNIVERSARY☆SPECIAL PARTY MIX』 2009年5月29日(金) 場所:CLUB NOON 大阪市北区中崎西3-3-8JR京都線高架下 TEL:06-6373-4919 時間:OPEN&START:8:00~ALL NIGHT 前売:2500yen 当日:2800yen (共に1ドリンク付) ※前売り予約を頂きました皆様と、当日先着順となりますが合計100名様に、VELVET MOON記念ステッカーをプレゼント!ご予約はこの「お問い合わせ」から件名「VELVET15周年イベント予約」で、「お名前と人数など」をお知らせください。直接chouchou宛にご連絡くださっても結構です♪ 《LIVE》 サエキけんぞう&クラブ・ジュテーム シモーヌ深雪 アリスセイラー&ダメージディストーション (アリスセイラー&ULTRA BIDEのHIDE+山崎春美+WATCHMAN) Les Cappuccino The Penelopes boyfriend’s dead MINE 葡萄屋 ポニ×カル 秋葉原紫音 微炭酸ガール ザ・ラブ・スパイ ど~るぱむふゅ~ 天憑 《DJ》 zoe (sub-culture) yohei (club noon) bghs (boyfriend’s dead) yamaten et chouchou (velvet moon) 《VJ》 K2 《写真》 U.Takeshi 《物販ブース》 VELVET MOON 乙女屋 CANDY JANE メルヘソ melche shutilforc 《FOOD》 チカフェ ※ご出演頂く皆様、スタッフの皆様、応援くださる皆様、当日は長丁場となります。不手際も多々あるかと思いますが、どうぞ宜しくお願い致します! ★皆様、いつもお世話になっております。 出演者の皆様の販売CDやグッズもございます。 ご多忙だとは思いますが、是非ご参加ください☆ どうぞ宜しくお願い致します! ![]() いよいよ!明日となりました。既にご予約を頂いております皆様、出演者&スタッフの皆様、遠方から応援してくださっている皆様...本当にありがとうございます!ご参加を迷われておられるお方も是非ご参加くださると嬉しいです。お一人でお越しくださいましても和やかなイベントですので大丈夫です。お気軽にご参加ください。また、私の拙いブログをご覧くださっている方が遠方からお越しくださるとお聞きして感激してもおります。どうぞ必ず!お声をかけてくださいね♪素敵なライヴが盛沢山!DJとVJに彩る販売ブースに美味しいフードブース。VELVETは16年目を歩み出しましたが次の20周年に向けて、いつも応援してくださる皆様、これから新たに出会える皆様とご一緒に、音楽やアート、美しいものを心の糧に人生謳歌してゆけたらと願っています。ドジですので不手際も多々あるとございますが、記念のイベント☆素敵な思い出の夜になると信じて♪ ●VELVET MOON● ※私はどういう訳か音楽に関係したお仕事をしています。VELVETは16年目を歩み出したのですが、その前から数えると19年。さらに学生時代のバイトもやはり音楽関係でしたのでもう20年以上となります。知らない事だらけ。でも果てしなき素晴らしき音楽やアートに巡りあえる瞬間の眩き。それらを共有できる方々との出会い。そんな連続です。ボウイは14歳の私の心を鷲摑みにしました。誰も超えられない。あの衝撃は今も私の心の中に大切に記憶されています。摩訶不思議な宝石箱を神様がくださったように思えます。その箱を開けた時から美しいものたちとの出会いが増え続けています。けれど、それ故に心の葛藤、社会との鬩ぎ合いに私なりに苦悩も付き纏う連続の日々。でも、いつもボウイがいて下さったのです。私にとって遠い存在のボウイなのにいつも。知らない内に好きな美が結びついてゆきます。その核にはいつもボウイがおられるように感じます。ボウイのファンは世界中にとても沢山!ボウイ・チルドレンは増殖し続けています。素晴らしいと思います。そんな偉大なボウイのことを私如きが何を云えましょう!でも、大好きだから。億劫がっていたこの「ボウイ館」の更新をこの記念の日に向けて毎日更新しようと心に誓いました。それが何になるのか...分かったのです!やはり、私は”デヴィッド・ボウイが大好きなのだ!!”と。思っていた以上に大好きな気がします。何もボウイの事を知りません。まだまだ聴き足りません。美しいボウイがお歳を重ねてゆく中で大病もされました。でも、ボウイは健在です!もしも、ジギーの頃にボウイが存在しなくなっていたなら間違いなく伝説のスターだったことでしょう。けれど、ボウイは今も生き世界のロックシーンに欠かせないお方であり続けています。どんなに過酷な道程だっただろう...凡人の私には到底想像すらできません。どの時代のボウイも美しい!この美しさの中には精神的危機すら超えてきたお方ならでは崇高なるものがあります。ボウイを美化し過ぎていると思われるお方もおられるかもしれませんが良いのです。ボウイを好きな人がボウイから感じることができる人がこの私のミーハーな「ボウイ館」を訪れてくださるのですから。イベントは明日になりました。終了後も、出来るだけこんな調子ではありますが更新し続けてゆきたいと思います。ご覧くださっている皆様、いつもありがとうございます♪ ★英国贔屓の仏蘭西カブレという私はもう子供の頃からのこと。あまり国籍でどうのこうのという意識も無く、気づけばそんな具合で結構長く生きているみたい(まだまだ生きるけれど!)。ボウイは今はニューヨークが拠点であるけれど、何処におられようが英国人。音楽と同等に映画も大好きな私のお気に入りの俳優は英国人に多い。殊に男優となると凄い偏り方なのだ。そんな中にピーター・セラーズ(Peter Sellers1925年9月8日~1980年7月24日)もおられる。そのピーター・セラーズの50歳のお誕生日に開催されたパーティ。1975年9月8日。そこで豪華なジャムセッションがなされたというけれどその音源は知らない。メンバーはボウイがアルト・サックス、ロン・ウッドがギター、ビル・ワイマンがベース、ボビー・キーズがサキソフォン、キース・ムーンがオルガン・ドラム、ジョー・コッカーがボーカルという顔ぶれ。場所はピーター・セラーズのビバリーヒルズのご自宅。ハリウッドに集う英国人たち。ピーター・セラーズはビートルズとの繋がりもある。リンゴ・スターと共演した映画『マジック・クリスチャン』もとても面白かった。かなり笑った!英国はシェイクスピアのお国。コメディも独特の屈折具合がたまらなく楽しくて大好き♪![]() ![]() ★ボウイとミック・ロンソンの移動中でのランチの様子。この世の者とは思えない雰囲気の頃のボウイながら、ミック・ロンソンとの和やかなお食事の光景は不思議な爽やかさをも感じてしまう。ミック・ロンソンのギター・ソロというと『月世界の白昼夢 Moonage Daydream』♪ David Bowie - Moonage Daydream
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