『アート・ロック特集』での嬉しい発見☆

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あまりにも感激と感涙した理由を今言葉に上手くすることはできません。ボウイのお陰でシド・バレットやピンク・フロイドを聴くきっかけとなった私。また、ボウイがどのくらいシド・バレットのことが好きで多大なる影響を受けてきたのか...また、カリスマであるボウイは私の大切な”美しい世界”の核となっているお方とも言える。そして、病的な思考だと指摘を受けても来た私の”少女愛好(少年愛好)”はどうしても拭い去ることなどできず、さらに深まるばかり!そして、音楽も映画も文学もアート...総て繋がりあう世界。それらの融合する瞬間に幾度と遭遇し私の心に突き刺さったままのものたち。それらは美しく優しい。けれど、苦痛な歓びとも言える。ボウイはやはり”アート・ロック”なお方!バブル世代の私。嘗て”アート至上主義の時代は終わった”と語る上司がおられた...データや数字、機能やスピードを優先する時代に取り残された私。けれど、今も然程変わりはしない。相変わらずアート好きで、売れなくなってゆくレコードやCD、映像関連のものたちを愛してやまない。下の映像はBBC制作のものだろうから、ジョナサン・ミラー監督の『不思議の国のアリス』(1966年の英国映画)と融合させたのであろう。実にピッタリ!私の好きなアン=マリー・マリック(アリス役の少女)と、ボウイのインタビュー、当時のサイケデリックな映像でピンク・フロイドの初期名曲『シー・エミリー・プレイ』を幾度も聴いた(観た)☆

Syd Barrett "See Emily Play" - Pink Floyd

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by bowieworld | 2009-01-18 09:37 | 盟友・旧友・関連アーティスト
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