ボウイとマーク・アーモンド(少年時代)の手が触れ合ったとき☆

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★イギリスのBBC Radio 2 の「Music Club」が、ボウイの60歳のお誕生日を記念して「Inspirational Bowie」と銘打った特集の中で、マーク・アーモンドもインタビューを受けたそうです。「Tainted Life」にも書かれている、リバプール・エンパイヤでのジギー・スターダストのショーで、ステージによじ上ったマークの手を「Rock 'n' Roll Suicide」を歌うボウイが取ってくれた特別な思い出のことなどを話していたそうです。このお話は素晴らしいマーク・アーモンドのファンサイトmarcmaniaの記事より教えて頂きました。日本で最もマークを愛するお方の素晴らしいサイトであり、私の大切な友人でもあります。ボウイの事もお好きなお方で私の知らない事をいつも優しく聞かせてくださるのです。また、私もマークの事は80年代のSOFT CELLの1stアルバムの頃から好き。2007年のアルバム『STARDOM ROAD』では、ボウイの「London Boys」もカバーしています。また、長年ライヴを続けているお方で優れた歌唱力とお声のツヤは今も衰え知らず。ライヴでのボウイのカバーは現時点で3回されているそうです。下のライヴ映像は「Rock'n'Roll Suicide」の愛溢れる素敵なカバーなのです♪

Marc Almond - Rock'n'Roll Suicide


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※マーク・アーモンドのことは、また追記いたします。
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by bowieworld | 2009-04-28 08:00 | ボウイ・チルドレン
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