ボウイとルー・リード(LOU REED)★その1.

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★ボウイの盟友というとルー・リードの存在も欠かせない。ボウイはヴェルヴェット・アンダーグラウンドのライヴも観ているし、解散後の低迷期のルー・リードを英国で紹介。プロデュースとバックボーカル参加もした『トランスフォーマー』(ルー・リードのソロ第2作目)の中の『Walk On The Wild Side ワイルドサイドを歩け』は、ルーの過去最大のヒット曲となる。今でもロック名曲というと挙がる素晴らしい楽曲!このツーショットはこれまた仲の良さが表れていて好きなもの。ボウイとルーのこともまだまだ追々に♪

David Bowie & Lou Reed - Queen Bitch


David Bowie & Lou Reed - Waiting For the Man


※1997年のボウイの50歳のバースディ・コンサートにゲスト出演したルー・リードとボウイの場面は、その日のハイライトであったと思う。上最初の画像はボウイがルーに捧げた曲と云われている『Queen Bitch』、その下はヴェルヴェット・アンダーグラウンドの『Waiting For the Man』。共にロック偉人!50代のお二人のさり気なくお互いを讃え合うかのようなとても素敵な雰囲気です。美しい友愛をここにも見る私☆
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by bowieworld | 2009-05-08 11:32 | 盟友・旧友・関連アーティスト
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