あやしい3人

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『ミュージック・ライフ』でボウイとルーのキス寸前のお写真が掲載された。私が初めて見る実在する方の同性同士の光景。不思議な気分だった。でも、誰?この人ってルー・リードに行き着くきっかけにもなった。そして、これまた凄いお方だと徐々に判明していくのだけれど。当時はよく分からなかったけれど、よく見ると後ろにもうお一方の頭髪が・・・。

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ミック!だったとずっと後になって知ることができた。そして、3人で笑ってるお写真。これまた不思議な光景。ミックはとても嬉しそう~!思わず私も嬉しくなって笑ってしまうのだ。一体、どんな会話がなされていたかは知る由もないけれど、愉快なお話なのだろうなぁ・・・。ボウイとミックのこの派手なお洋服や髪型から、1973年頃のお写真だと思う。ミックとボウイはデッカ時代から今もとても仲良し。(当時はマリアンヌ・フェイスフルさまを裏切った人!とミックの事は大嫌いだった。でも弟にストーンズのレコードを買わせていた。今はミック・ジャガーのヴォーカルは欠かせない。本当に単純な私。)

ボウイの偉業の中にヴェルヴェット・アンダーグラウンドとルー・リードという素晴しいアーティストを英国に紹介した、橋渡し的な存在でもあること(ヴェルヴェッツのライヴをニューヨークで見ているし)は忘れ去られているのかも。山本寛斉氏の名も然りなのだけれど。

そう言えば、ゲイやバイ・セクシャルという言葉を知ったのもボウイだった。そして、このお写真の3人・・・面白く、ちょっとややこしい関係だったのかも?(後にアンジー・ボウイがミックに嫉妬している様な発言を読んだことも思い出したり。)
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by bowieworld | 2005-12-18 00:00 | 美麗ボウイ・お気に入りフォト
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