☆私の人生、デヴィッド・ボウイと共にあり、で生きて来たような☆

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★とっても久しぶりに「ボウイ館」を更新いたします。そうは云っても、お知らせのようなものですが。何となく、否、時に一生懸命生きて来たつもりです。最近の私はというと、昨年の東日本大震災で教えられたこと、考えなくてはならないこと...の日々です。ふと気がつけば私もそろそろ人生の半分辺りだろうか、と想う時の流れを痛感しています。音楽に関係したお仕事をずっとしています。学生時代のアルバイトから今まで。どうしてだろう、とも想うのですが事実であり、もう後戻りもできはしない。いつ死が訪れるかもしれない。けれど、音楽はずっと私の傍にいてくれた。殊に悲しい時、何かの選択を迫られた時に、いつも静かに傍らに。そんな音楽と私の人生をあまりにも綴っていない。大好きなボウイについてマニアでもない私は何も書けはしない。ただ、ずっと好きなだけ。

でも、この「ずっと好き」という気持ちがある故に、儲かりもしないお仕事を続けているのだし、生きている。そろそろ、欠かせない音楽と私の人生を振り返ることも出来そうな気がしています。洋楽に目覚め、ボウイに熱中し人生が大きく変わった。その事を光栄に想えるし、後悔もしてはいない。私の子供の頃はレコードしか無かったので、CDよりもレコード盤との想い出がいっぱい!そんなノスタルジーをちょっとタイムスリップして書き留めるのも愉しいかも、と想い、昨日より新しい、まったく個人的な音楽史のようなブログを始めました。きっと、ボウイのことも今後幾度も綴るのだと想います。

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by bowieworld | 2012-06-28 14:42 | ボウイに付随する私的な想い
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