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ご予約受付中です!★5/29(金)『VELVET MOON 15周年記念パーティー☆SPECIAL PARTY MIX』@CLUB NOON♪

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~VELVET MOON 15周年記念パーティー~
『VELVET MOON 15th ANNIVERSARY☆SPECIAL PARTY MIX』

2009年5月29日(金)
場所:CLUB NOON
大阪市北区中崎西3-3-8JR京都線高架下
TEL:06-6373-4919
時間:OPEN&START:8:00~ALL NIGHT
前売:2500yen 当日:2800yen (共に1ドリンク付)

※前売り予約を頂きました皆様と、当日先着順となりますが合計100名様に、VELVET MOON記念ステッカーをプレゼント!ご予約はこの「お問い合わせ」から件名「VELVET15周年イベント予約」で、「お名前と人数など」をお知らせください。直接chouchou宛にご連絡くださっても結構です♪

《LIVE》
サエキけんぞう&クラブ・ジュテーム
シモーヌ深雪
アリスセイラー&ダメージディストーション
(アリスセイラー&ULTRA BIDEのHIDE+山崎春美+WATCHMAN)
Les Cappuccino
The Penelopes
boyfriend’s dead
MINE
葡萄屋
ポニ×カル
秋葉原紫音
微炭酸ガール
ザ・ラブ・スパイ
ど~るぱむふゅ~
天憑

《DJ》
zoe (sub-culture)
yohei (club noon)
bghs (boyfriend’s dead)
yamaten et chouchou (velvet moon)

《VJ》
K2

《写真》
U.Takeshi

《物販ブース》
VELVET MOON
乙女屋
CANDY JANE
メルヘソ
melche shutilforc

《FOOD》
チカフェ

※ご出演頂く皆様、スタッフの皆様、応援くださる皆様、当日は長丁場となります。不手際も多々あるかと思いますが、どうぞ宜しくお願い致します!

★皆様、いつもお世話になっております。
出演者の皆様の販売CDやグッズもございます。
ご多忙だとは思いますが、是非ご参加ください☆
どうぞ宜しくお願い致します!

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by bowieworld | 2009-05-29 20:00 | VELVET MOONのお知らせ

いよいよ明日★5/29(金)『VELVET MOON 15周年記念パーティー☆SPECIAL PARTY MIX』@CLUB NOON♪

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★5/29(金)『VELVET MOON 15周年記念パーティー☆SPECIAL PARTY MIX』@CLUB NOON♪
いよいよ!明日となりました。既にご予約を頂いております皆様、出演者&スタッフの皆様、遠方から応援してくださっている皆様...本当にありがとうございます!ご参加を迷われておられるお方も是非ご参加くださると嬉しいです。お一人でお越しくださいましても和やかなイベントですので大丈夫です。お気軽にご参加ください。また、私の拙いブログをご覧くださっている方が遠方からお越しくださるとお聞きして感激してもおります。どうぞ必ず!お声をかけてくださいね♪素敵なライヴが盛沢山!DJとVJに彩る販売ブースに美味しいフードブース。VELVETは16年目を歩み出しましたが次の20周年に向けて、いつも応援してくださる皆様、これから新たに出会える皆様とご一緒に、音楽やアート、美しいものを心の糧に人生謳歌してゆけたらと願っています。ドジですので不手際も多々あるとございますが、記念のイベント☆素敵な思い出の夜になると信じて♪
●VELVET MOON●

※私はどういう訳か音楽に関係したお仕事をしています。VELVETは16年目を歩み出したのですが、その前から数えると19年。さらに学生時代のバイトもやはり音楽関係でしたのでもう20年以上となります。知らない事だらけ。でも果てしなき素晴らしき音楽やアートに巡りあえる瞬間の眩き。それらを共有できる方々との出会い。そんな連続です。ボウイは14歳の私の心を鷲摑みにしました。誰も超えられない。あの衝撃は今も私の心の中に大切に記憶されています。摩訶不思議な宝石箱を神様がくださったように思えます。その箱を開けた時から美しいものたちとの出会いが増え続けています。けれど、それ故に心の葛藤、社会との鬩ぎ合いに私なりに苦悩も付き纏う連続の日々。でも、いつもボウイがいて下さったのです。私にとって遠い存在のボウイなのにいつも。知らない内に好きな美が結びついてゆきます。その核にはいつもボウイがおられるように感じます。ボウイのファンは世界中にとても沢山!ボウイ・チルドレンは増殖し続けています。素晴らしいと思います。そんな偉大なボウイのことを私如きが何を云えましょう!でも、大好きだから。億劫がっていたこの「ボウイ館」の更新をこの記念の日に向けて毎日更新しようと心に誓いました。それが何になるのか...分かったのです!やはり、私は”デヴィッド・ボウイが大好きなのだ!!”と。思っていた以上に大好きな気がします。何もボウイの事を知りません。まだまだ聴き足りません。美しいボウイがお歳を重ねてゆく中で大病もされました。でも、ボウイは健在です!もしも、ジギーの頃にボウイが存在しなくなっていたなら間違いなく伝説のスターだったことでしょう。けれど、ボウイは今も生き世界のロックシーンに欠かせないお方であり続けています。どんなに過酷な道程だっただろう...凡人の私には到底想像すらできません。どの時代のボウイも美しい!この美しさの中には精神的危機すら超えてきたお方ならでは崇高なるものがあります。ボウイを美化し過ぎていると思われるお方もおられるかもしれませんが良いのです。ボウイを好きな人がボウイから感じることができる人がこの私のミーハーな「ボウイ館」を訪れてくださるのですから。イベントは明日になりました。終了後も、出来るだけこんな調子ではありますが更新し続けてゆきたいと思います。ご覧くださっている皆様、いつもありがとうございます♪

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by bowieworld | 2009-05-28 09:01 | VELVET MOONのお知らせ

ピーター・セラーズの50歳のお誕生日パーティーでの豪華なジャム・セッション♪

f0004532_8155964.jpg★英国贔屓の仏蘭西カブレという私はもう子供の頃からのこと。あまり国籍でどうのこうのという意識も無く、気づけばそんな具合で結構長く生きているみたい(まだまだ生きるけれど!)。ボウイは今はニューヨークが拠点であるけれど、何処におられようが英国人。音楽と同等に映画も大好きな私のお気に入りの俳優は英国人に多い。殊に男優となると凄い偏り方なのだ。そんな中にピーター・セラーズ(Peter Sellers1925年9月8日~1980年7月24日)もおられる。そのピーター・セラーズの50歳のお誕生日に開催されたパーティ。1975年9月8日。そこで豪華なジャムセッションがなされたというけれどその音源は知らない。メンバーはボウイがアルト・サックス、ロン・ウッドがギター、ビル・ワイマンがベース、ボビー・キーズがサキソフォン、キース・ムーンがオルガン・ドラム、ジョー・コッカーがボーカルという顔ぶれ。場所はピーター・セラーズのビバリーヒルズのご自宅。ハリウッドに集う英国人たち。ピーター・セラーズはビートルズとの繋がりもある。リンゴ・スターと共演した映画『マジック・クリスチャン』もとても面白かった。かなり笑った!英国はシェイクスピアのお国。コメディも独特の屈折具合がたまらなく楽しくて大好き♪
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by bowieworld | 2009-05-27 08:37 | 盟友・旧友・関連アーティスト

ミック・ロンソン:MICK RONSON★フォーエヴァー!(その3)

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★ボウイとミック・ロンソンの移動中でのランチの様子。この世の者とは思えない雰囲気の頃のボウイながら、ミック・ロンソンとの和やかなお食事の光景は不思議な爽やかさをも感じてしまう。ミック・ロンソンのギター・ソロというと『月世界の白昼夢 Moonage Daydream』♪

David Bowie - Moonage Daydream

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by bowieworld | 2009-05-26 11:26 | 盟友・旧友・関連アーティスト

ボウイとマーク・ボラン(MARC BOLAN)★その1.

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★マーク・ボランMarc Bolan(1947年9月30日~1977年9月16日)の名を知ったのもボウイ経由。高校生だった。中学、高校と同じだったけれど同じクラスには一度もなれずにいた、洋楽話に花を咲かせることのできる唯一の友人がいた。彼女と休み時間になると静かな廊下で待ち合わせ情報交換したりしていた。美形ロッカーチェックが共通の嗜好でもあったけれど、時々お互い首を傾げることもあった。その時、既にマーク・ボランはこの世にはおられないお方だったけれど、その友人が購入したT.REXの『電気の武者』を貸してくれた。驚愕!という感じだったと思う。彼女はサウンドがとても気に入っていたのだけれど、私はマーク・ボランのお声が直ぐに気に入った。そして、少しずつ自分でもT.REXのレコードを集めてゆくことになり今に至る。原体験していないけれど、今はその頃をご存知の友人や知人が増えお話を聞かせて頂ける。ミッキー・フィンも私は好きで、1973年頃脱退されるのでもっと初期のティラノザウルス・レックス時代のアルバムも聴くようになった。今はオリジナル・アルバムは全て聴くことができたけれど、まだまだ聴きたいと思う。また、それ以外のレアな曲や事柄は知らないことだらけ。1977年、30歳のお誕生日を迎えずに天に召されたロック詩人。私はマーク・ボランのお声を聴いていると天使のように思えることがある。不思議な美しさが胸に響くよう。1977年(死の直前)のボウイがマーク・ボランと共演したテレビショウより♪

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Marc Bolan & David Bowie Rehearse "Standing Next To You"

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by bowieworld | 2009-05-25 23:59 | 盟友・旧友・関連アーティスト

ボウイのジョン・レノンへの追悼 『イマジンIMAGINE』のカバー♪

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★ジョンの死はボウイにとってあまりにも大きく暫くスタジオ・アルバムが発売されなかった。それまでのリリース・インターバルからするとかなりのショックだったのだと思う。ジョンを死に追いやった人はボウイの舞台『エレファント・マン』を観に来ていたという。ジョンの死を無駄にしてはならないと思う。何が出来るのか?!少し考えたりするだけでも...戦争のない世界になればどんなに素敵だろう。でも、世界は殺戮の歴史なのだ...。高校生の時の美術の課題で自由テーマだったのだけれど、私の思い浮かぶ”思想家”をコラージュしたものを作って提出したら何故か選ばれたことがある。徹夜で一気に仕上げたのだけれど、その中の3人だけはしっかり覚えている。ニーチェとガンジーとジョン。拙い筆で描いたのだった。どんな気持ちだったのか...よく思い出せないけれど。

David Bowie - Imagine (John Lennon cover)

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by bowieworld | 2009-05-24 11:11 | 盟友・旧友・関連アーティスト

デヴィット・ボウイ&ポール・マッカートニーが起案したアルバム『ウォー・チャイルド~戦禍のヒーロー~』

デヴィット・ボウイ&ポール・マッカートニーが起案、戦争被災地の子供を支援するベネフィット・アルバム『ウォー・チャイルド~戦禍のヒーロー~:WAR CHILD HEROES THE ULTIMATE COVER ALBUM』が5/13にリリースされた。

紛争による死者の66%が子供であり、およそ30万人の少年兵が今日も武器を手に戦火へと向かっている。悲惨な現実に目を背けるのではなく、実際に多くの人命、子供たちの命を救ってきた「ウォー・チャイルド」というチャリティ団体がある。彼らは1993年に旧ユーゴスラビア紛争に応じて設立され、多くのアーティストを起用したチャリティ・アルバム発表やコンサート活動など精力的に続けてきた。

1993年に旧ユーゴスラビア紛争に応じて設立され、多くのアーティストを起用したチャリティ・アルバムやコンサートなどを通じ、精力的に続けてきたチャリティ団体「ウォー・チャイルド」。今作はこの「ウォー・チャイルド」をサポートしてきたポール・マッカートニーやボブ・ディラン、ザ・キンクス、デヴィッド・ボウイ、ブライアン・ウィルソン等、音楽史に名を刻むビッグ・アーティストが自身の曲からお気に入りの1曲をセレクトした上、次世代のアーティストを指名。名曲がまた新しい形で歌われるというユニークな企画アルバム。

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【収録曲】
1.ベック「ヒョウ皮のふちなし帽(レオパード・スキン・ピル・ボックス・ハット)」 by ボブ・ディラン
2.シザー・シスターズ 「ドゥ・ザ・ストランド」 by ロキシー・ミュージック
3.リリー・アレン feat. ミック・ジョーンズ 「ストレイト・トゥ・ヘル」 by ザ・クラッシュ
4.ダフィー「死ぬのは奴らだ(リヴ・アンド・レット・ダイ)」 by ポール・マッカートニー
5.エルボー「ランニング・トゥ・スタンド・スティル」 by U2
6.TV・オン・ザ・レディオ「ヒーローズ」 by デヴィッド・ボウイ
7.ホット・チップ「トランスミッション」 by ジョイ・ディヴィジョン
8.ザ・クークス「ヴィクトリア」 by ザ・キンクス
9.エステル「迷信」 by スティーヴィー・ワンダー
10.ルーファス・ウェインライト「ワンダフル/ソング・フォー・チルドレン」 by ブライアン・ウィルソン
11.ピーチズ「サーチ・アンド・デストロイ」 by イギー・ポップ
12.ザ・ホールド・ステディ「アトランティック・シティ」 by ブルース・スプリングスティーン
13.ザ・ライク 「ユー・ビロング・トゥ・ミー」 by エルヴィス・コステロ
14.ヤー・ヤー・ヤーズ「シーナ・イズ・ア・パンク・ロッカー」 by ザ・ラモーンズ
15.フランツ・フェルディナンド「コール・ミー」 by ブロンディ
<ボーナス・トラック>
16.コールドプレイ「ハウ・ユー・シー・ザ・ワールド No.2」
17.デュラン・デュラン & マーク・ロンソン「美しき獲物たち」
18.マッシヴ・アタック 「フェイク・ザ・アロマ」
19.レディオヘッド 「アイ・ウォント・ノン・オブ・ディス」

◆参照◆ウォー・チャイルド日本オフィシャルサイト

David Bowie - Heroes

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by bowieworld | 2009-05-23 23:58 | 盟友・旧友・関連アーティスト

ボウイとウィリアム・バロウズ(WILLIAM BURROUGHS)★

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★ボウイはビートニクに影響を受けたお方で、そもそもは兄テリーの愛読書であったジャック・ケルアックの『路上』に大きな衝撃を受けたという。そして、ボウイはウィリアム・バロウズと文通友達であった。その書簡が公開される日は来るのだろうか...私の死後なら有り得るのかも。バロウズはロック・ミュージックとの繋がりも大きい。バロウズの有名なカットアップやフォールドインという手法。ボウイは70年代にこの手法を自らの作品で実践している。バロウズの書物を読んでもよく訳が分からないけれど何か圧倒的な言葉の力を感じる。同じように、ボウイの曲はその歌詞通りに訳してもさっぱり分からない。けれど、その中には伝わるものがあり、それら断片を蓄積しては私なりの漠然としてはいるけれど、ボウイの歌の世界が浮かび上がる...まだまだその過程であり何もよく知らない。ホモセクシャルでジャンキーで誤って妻をウィリアム・テルごっこという遊びの中で射殺しているバロウズ。その後も放浪生活を続け1997年に83歳で死去されたお方。このような語り草は有名だけれど、やはり謎めいた作家であるし生き様が実にユニーク過ぎる。バロウズを描いた映画やバロウズの作品を映画化したものもあるけれど、バロウズの圧倒的な存在感には到底及ばない。ボウイにはベルリン3部作という一連があるけれど、バロウズにはカットアップ3部作とされる一連がある。『ソフトマシーン』『ノヴァ急報』『爆発した切符』。網羅はしていないけれど、いくつかの作品を読んだ。『ソフトマシーン』というタイトルはロバート・ワイアットが事故に遭う以前に在籍していた英国のジャズ・ロック・バンドを想起させる。また、スロッビング・グリッスルのジェネシス・P・オーリッジもバロウズからの影響の大きいお方。文学や絵画の手法がロックと繋がっている。パティ・スミスもバロウズへの追悼作品を作っているし。また、ボウイはイギー・ポップのことを”イギーは最後のビートなんだ”というようなことを仰っていた。とにかく興味深い繋がりである!
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by bowieworld | 2009-05-22 23:59 | 盟友・旧友・関連アーティスト

クラウス・ノミ(KLAUS NOMI)と共演の『SATURDAY NIGHT LIVE サタデー・ナイト・ライヴ (1979)』

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★1979年のアメリカのテレビ番組『SATURDAY NIGHT LIVE サタデー・ナイト・ライヴ』で、ボウイとクラウス・ノミ(1944年1月24日~1983年8月6日)が共演している。ボウイがクラウス・ノミの個性を気に入り、このライヴでの衣装などのデザインとバック・ミュージシャンとしての参加を希望したことから実現したという。2000年代に入り、『ノミ・ソング』というドキュメンタリー映画も公開された(この映画のことはまた後に)。その中でもボウイは記録映像として登場されている。クラウス・ノミとしてレコード・デビューする前の貴重なテレビ番組だと思う。また、ボウイはクラウス・ノミの訃報に悲しみ、直ぐに追悼の言葉をワールドツアー中だったと思うけれど述べている。その時、世界はまだエイズの恐怖を煽り立て、ゲイであることが病魔のように伝えてもいた(今もまだまだ大きな誤解と偏見があるけれど)頃のこと。私はこの『サタデー・ナイト・ライブ』をテレビ放送で観たのが最初。当時、家のビデオデッキはベータという小さめのビデオテープ対応のものしか無く、急にその放送を知ったので大慌てでテープを買ってきて貰い録画した。けれど、その後そのデッキは故障して新たに購入したものでは再生不能という状況。そんな私は記憶の中でしかその映像を知らず見返す術もなかった。けれど、年月を経て友人にその映像ビデオを観せて頂ける日が訪れた。以前はYouTubeでこの時の『世界を売った男』等が観れたのだけれど今はダメなようだ。なので、最も早くにエイズで亡くなったアーティスト(僅か39歳の若さだった)と云われる、素敵なクラウス・ノミの映像を♪
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Klaus Nomi - Nomi Song

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by bowieworld | 2009-05-21 23:58 | 盟友・旧友・関連アーティスト

『スペース・オディティ SPACE ODDITY』 (1969年)

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★1969年にリリースされた『スペース・オディティ SPACE ODDITY』はボウイの初のヒット曲であり、代表曲かつ名曲の一つ。ボウイは映像を60年代から製作しているお方。短編映画のようなビデオクリップとも云える素晴らしいもの。メロトロンとピアノでリック・ウェイクマンが参加!下の画像は、フィルム『LOVE YOU TILL TUESDAY』に収録の「スペース・オディティ」オリジナル・ビデオ。上のお写真は、ボウイとお母様、そしてアンジー・ボウイ(1970年3月20日の婚姻届を出された日のものだそうです)♪

David Bowie- Space Oddity Original Video (1969)

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by bowieworld | 2009-05-20 05:55 | 素晴しきアルバム・楽曲たち