☆私の人生、デヴィッド・ボウイと共にあり、で生きて来たような☆

f0004532_14442093.jpg

★とっても久しぶりに「ボウイ館」を更新いたします。そうは云っても、お知らせのようなものですが。何となく、否、時に一生懸命生きて来たつもりです。最近の私はというと、昨年の東日本大震災で教えられたこと、考えなくてはならないこと...の日々です。ふと気がつけば私もそろそろ人生の半分辺りだろうか、と想う時の流れを痛感しています。音楽に関係したお仕事をずっとしています。学生時代のアルバイトから今まで。どうしてだろう、とも想うのですが事実であり、もう後戻りもできはしない。いつ死が訪れるかもしれない。けれど、音楽はずっと私の傍にいてくれた。殊に悲しい時、何かの選択を迫られた時に、いつも静かに傍らに。そんな音楽と私の人生をあまりにも綴っていない。大好きなボウイについてマニアでもない私は何も書けはしない。ただ、ずっと好きなだけ。

でも、この「ずっと好き」という気持ちがある故に、儲かりもしないお仕事を続けているのだし、生きている。そろそろ、欠かせない音楽と私の人生を振り返ることも出来そうな気がしています。洋楽に目覚め、ボウイに熱中し人生が大きく変わった。その事を光栄に想えるし、後悔もしてはいない。私の子供の頃はレコードしか無かったので、CDよりもレコード盤との想い出がいっぱい!そんなノスタルジーをちょっとタイムスリップして書き留めるのも愉しいかも、と想い、昨日より新しい、まったく個人的な音楽史のようなブログを始めました。きっと、ボウイのことも今後幾度も綴るのだと想います。

※twitterとfacebookのソーシャルツール・ボタンを今日から記事に付けました。お気軽に共有してください☆
[PR]
# by bowieworld | 2012-06-28 14:42 | ボウイに付随する私的な想い

☆64歳のお誕生日おめでとうございます☆

f0004532_11465371.jpg
☆デヴィッド・ボウイ様の64歳のお誕生日です。おめでとうございます☆

[PR]
# by bowieworld | 2011-01-08 11:46 | 美麗ボウイ・お気に入りフォト

8/20(金)@あめりか村SOCIO 『BOWIE'S CHILDREN』☆パーティー・イベントのお知らせです♪

f0004532_20542641.jpg

あめりか村SOCIO & VELVET MOON presents
『BOWIE'S CHILDREN』
サブタイトルはzoe氏命名の「chouchou stardust」です。

ああ!私はこの日にボウイ・チルドレン代表として星屑になってしまう運命なのです(笑)♪
いつもの「sub-culture」での選曲プラス、デヴィッド・ボウイさまのお声が沢山聴けるイベントです。
みんなで楽しく過ごしたいですね~と、SOCIOのマスターが企画してくださいました。

2010年8月20日 (金)
場所:あめりか村SOCIO
18:00~終電で帰れる時間まで
1500yen (1drink別)

DAVID BOWIE NEW WAVE ELE-POP etc.

DJ
slip (socio)
zoe (sub-culture)
mine (sub-culture)
yamaten (velvet moon)
chouchou (velvet moon)

Live
GLAMALAMODE
グラマラモードという女性ヴォーカルのバンドです。
ボウイやT.REXなどのカバーをメドレーで聴けるそうです★

※追記事項は随時お知らせさせて頂きます♪

あめりか村 SOCIO
〒542-0086 大阪市中央区西心斎橋21152F
【tel】 06-6213-2060
【fax】06-6213-2061
【e-mail】 music_socio@livedoor.com
http://idea-estate.co.jp/socio/
http://blog.livedoor.jp/music_socio/

★私はこの日はボウイと私が好きなボウイ・チルドレンなNEW WAVEをかけたいと想います!

☆皆様、お気軽にご参加ください。
どうぞ、宜しくお願いいたします☆

[PR]
# by bowieworld | 2010-08-20 18:00 | VELVET MOONのお知らせ

『麗人図鑑』復活いたしました☆もちろん、最初はボウイです♪

f0004532_86265.jpg

『麗人図鑑』にて、2004年開始の『麗人図鑑』を復活の運びとなりました。『ボウイ館』と重複しないようにと思います。どうぞ宜しくお願いいたします♪
[PR]
# by bowieworld | 2010-06-14 08:05 | 美麗ボウイ・お気に入りフォト

『クリスタル・ジャパン』★宝焼酎『純』CM提供曲とご出演(1980年)『時代が変わればロックも変わる』♪

f0004532_13102919.jpg
★デヴィッド・ボウイ(DAVID BOWIE)の『クリスタル・ジャパン(CRYSTAL JAPAN)』は1980年にシングル盤となった曲であり、当時このCMになんと!ボウイがご出演されていたのである。私は洋楽にのめり込む真っ只中であり、かつボウイの『ジギー・スターダスト』のアルバムに遭遇できずに色々と新たな出会いに歓喜していた頃。毎日ラジオを聴きエアチェックは習慣となっていた。カセットテープが今でも大好きなのは多くの音楽との想い出があるからかもしれない。この『純・ロック・ジャパン』あるいは『時代が変わればロックも変わる』という麗しいお姿でブラウン管に登場されたボウイ!この時の私の感動やときめきは言葉では表わせない。でも、今も然程変わってはいないけれど、「きゃあ~☆!」という瞳も心も輝き躍るというような存在。

このコマーシャル出演の情報は、当時クラスメイトに「ボウイ隠密」と云われていた私は事細かに音楽雑誌をチェックしていた頃に。不思議なもので本屋さんでパラパラっと雑誌を眺める時、「デビッド・ボウイー」という活字は直ぐに飛び込んで来るのだった。ボウイの事が少しでも書かれていたら見つけた雑誌は何でも買っていたという頃。そんな中で知り得た情報でドキドキと本当だろうかという想い。父は時代劇と刑事ドラマが好きだった。母は家族ドラマ。そして、吉本新喜劇と松竹新喜劇を毎週観て育った。石原軍団よりも池辺良や高倉健という世界が、または、私の好きな日本の男性像が次第に確立して行った。そして、フランスのフィルムノワールの世界が今も大好きなことにも繋がってゆく。石原プロものというと『太陽にほえろ』が最も馴染みのあるドラマだったけれど、このボウイのCMが毎週確実に観ることが出来たのは『西部警察』という石原軍団による刑事ドラマがあり、提供にこの『宝酒造・純』が入っていたことによる。というよりも、私はボウイが出演される『純・ロック・ジャパン』のCMが観たいが為に『西部警察』を観ていたと云える。けれど、毎週観ていると結構面白く、中にお一人だけ大きなバイク(ハーレーだったと想う)に乗って登場し活動する刑事が居られた。それは舘ひろし。抜きんでカッコよかったのでその刑事の登場を待っていた。そして、舘ひろしというお方はクールスというバンドのヴォーカルでもあったということも知る。矢沢永吉のあのキャロルの親衛隊でもあったそうだ。この辺りのことは今もほとんど知らない。

このボウイの『クリスタル・ジャパン』はボウイによる楽曲でインスト。キーボードとシンセサイザーによる主旋律でボウイ流の「雅(みやび)」が奏でられるという美しい曲でもある。このシングルは日本盤にしかなっていない。また、B面も大好きな曲。クルト・ワイル&ベルトルト・ブレヒトによる『アラバマ・ソング(ALABAMA SONG)』を歌うボウイの名曲カバーの一曲が収録されていた。この曲は以前の来日公演でも演奏されたという。私は『シリアス・ムーンライト・ツアー』が最初のボウイ・ライヴ体験なので残念。この当時の家のビデオはどういう訳か小さなビデオテープ対応のもので録画したこのボウイの映像がデッキの故障と同時に観れなくなってしまった。YouTubeで拝見できたので嬉しかったけれど、このシングル・ジャケットにあるヴァージョンは入っていない。贅沢は云わず感謝しなくては!何かの雑誌で「このボウイは田宮二郎に似てる」と書かれていたので、「タイムショック」や「白い巨塔」しか知らなかったけれど東映、東宝時代のお若き姿を後に拝見すると蒼白顔のカッコいいお姿であったと田宮二郎を再認識することにもなった。ああ、やはり日本映画やドラマは「昭和」で時が止まっている私である♪



(追記)
★このYouTubeで朝からボウイを拝見。今もまた観たくなって観ていた(そんな為にブログに掲載してもいる)。このシルクのシャツも綺麗です。この想い出も蘇ります。このCMが放送中か直後の頃、梅田の阪急三番街の上の方の階にレコード屋さんがあったのでよく行っていた(今は無いけれど)。日曜日に友人と行くと、手の届かない入り口の高い場所に「デビッド・ボウイーが着ていたシャツ!」と飾ってあった。確か100万円と書かれていたと記憶している。私は拝見できるだけでぽお~っという想いだったけれど、クールな友人は「ボウイが着ていたシャツと同じ物で、ボウイが本当に着ていたものかは分らないよ」と興醒めなことを云った。でも、今では私も定かではないなっと想う。当時、この展示されていたシャツの事をご存知のお方も居られると想います。懐かしいです♪


[PR]
# by bowieworld | 2010-02-15 12:09 | 素晴しきアルバム・楽曲たち

☆63歳のお誕生日おめでとうございます☆

f0004532_4143453.jpg
★2010年最初の「ボウイ館」での記事はボウイの63歳のお誕生日から♪

どの時代のボウイも好きだということを前提に、私は70年代に何かしらの憧憬を抱き続けている。なので、どうしてもこの頃のボウイのお写真を眺めると心が晴れる。グラム時代を体験していないし、ベルリン3部作も少し間に合わなかった。そうした同時代性というものに対する複雑な想いもあるのだろう。羨望であったり憧れであったり、想い出であったり...。このボウイのメイクやファッション、ポーズや表情が大好き!デカダンである。

デカダンを語るには短文では難しいだろうし、私自身まだまだ追及過程であるので上手く綴れない。けれど、ボウイを好きだと確信した蒼いあの刻はすべてのキーワードが集中していたようにも想う。そんな年頃だったのだろうと、不思議な巡り合わせを回顧する。14歳の私の周りにボウイのお話を出来るお友達は皆無だった。16歳頃になってようやく洋楽ファンの学友たちと出会うまで。その間、必死でボウイに関する記事が少しでも載っていたら購入していた音楽雑誌たち。それらをドキドキしながら読んだり見たり。もう随分と年月が経ったけれど、あの少女時代は色褪せることもなくまだ鮮やかに蘇る。私はボウイの存在のお陰で今がある。私の人生の選択肢はいくつかあったのだけれど、その時はそんなことすら考えることはなかった。”デヴィッド・ボウイ”という宇宙に完全に魅せられていて、少しずつ私の心の美の世界に浸透してゆき今日に至る。

大好きなので上手く何も綴れない。一人のアーティストが私の進路を左右するなんて!それがボウイであったことは光栄であり大いなる歓びだと感謝の気持ちでいっぱい!デヴィッド・ボウイ様、ありがとうございます♪
[PR]
# by bowieworld | 2010-01-08 04:13 | ボウイに付随する私的な想い

ボウイのニックネーム「オスカー」の由来はポール・ニコラスにあり☆

f0004532_1034844.jpg
★ボウイが「シリアス・ムーンライト・ツアー」のワールドツアーの頃(1983年)だったと想う。読んだ雑誌が何かハッキリ想い出せないので大まかに。「デヴィッドのことは普段"オスカー"と呼んでいる」というような記述があった。その由来などは語っていなくて、「60年代に関係しているんだ」というようなもので、ヒントとなるのはその「60年代」だけだった。あまり好きではなかったYouTubeなのだけれど、土下座の想い。色んなことが解けてゆくし想いだされる毎日である。

「オスカー」と聞くと、私はオスカー・ワイルドを直ぐに想起するのだけれど、ボウイとは似ていないし...。オスカー・ワイルドの作品をボウイが読んでいないとは考えられないけれど60年代より遥かに古いお方。さて...?と何気にボウイの動画を観ている時に発見!60年代のバンドであるオスカー(Oscar)を!彼等の1967年の3rdシングル『Over the Wall we go』を書いたのは当時20歳頃のデヴィッド・ボウイなのだった。このオスカーと云われても私にはピンとは来ないけれど、ポール・ニコラス(Paul Nicholas)のバンドであると分かり嬉々とした。ポール・ニコラスというと俳優としての方が馴染みがあるのだけれど、この頃はシンガーとしても人気があったらしい。上の画像のお姿を拝見すると、少しボウイ、少しシド・バレット、より似ているのはジュリアン・コープだろうか...などとミーハーなことも。更新しようと想いながら随分経ってしまいました。

『Over the Wall we go』のオスカー・ヴァージョンとボウイ・ヴァージョンがありましたので ↓ に貼っておきます♪
 
OSCAR Over the wall we go DAVID BOWIE SONG 1967


David Bowie/Over the Wall we go


※何に記されていたか出てきましたら、その箇所を記します。
[PR]
# by bowieworld | 2009-12-11 10:00 | 盟友・旧友・関連アーティスト