『LONDON BOY ロンドン・ボーイ』

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1 Space Oddity (Original Version)
2 Did You Ever Have A Dream
3 There Is A Happy Land
4 Rubber Band
5 Let Me Sleep Beside You
6 Maid Of Bond Street
7 We Are Hungry Men
8 When I Live My Dream
9 Karma Man
10 The Laughing Gnome
11 She's Got Medals
12 Little Bombardier
13 Please Mr. Gravedigger
14 The Gospel According To Tony Day
15 Sell Me A Coat
16 Join The Gang
17 Love You Till Tuesday
18 The London Boys

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★このアルバム『LONDON BOY』は、ボウイの10代から20代初頭の音源集(1966年から1969年の18曲)。1曲目の『スペース・オディティ』はオリジナル・ヴァージョンです。メロトロンとピアノでリック・ウェイクマンが参加しています。”デビッド・ボウイ”と名乗るようになってからの楽曲たちです。それ以前は本名のデイヴィー・ジョーンズとしてモッズ・バンドを組んで活動していた時期も。それにしてもボウイは美しいです!美少年から美青年、そして美中年(美老人となられるのでしょうね)...ただの美形ロッカーではない。けっして!ただただ、”デヴィッド・ボウイ”という軌跡に慄くばかり♪
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# by bowieworld | 2009-05-17 23:59 | 素晴しきアルバム・楽曲たち

19歳になりたての頃の美少年ボウイ♪

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★1966年のボウイ。おこがましいのですが、”可愛い~!!”とトキメクお気に入りフォトです♪怒涛の多忙さで毎日更新がズレており申し訳ございません。いつもご覧くださっている皆様ありがとうございます!
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# by bowieworld | 2009-05-16 23:58 | 美麗ボウイ・お気に入りフォト

永遠のロック名曲★『ジギー・スターダスト(ZIGGY STARDUST)』

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★デヴィッド・ボウイと名を耳にされ、直ぐに浮かぶ曲というと、やはり『ジギー・スターダスト(ZIGGY STARDUST)』 だと思う。多くの方がカバーされてもいるのだろうけれど、やはりボウイのオリジナルを♪

David Bowie - Ziggy Stardust - Hammersmith 1973


David Bowie - Ziggy Stardust - Dunstable 1972

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# by bowieworld | 2009-05-15 23:59 | 素晴しきアルバム・楽曲たち

バウハウス(BAUHAUS)の『ジギー・スターダスト(ZIGGY STARDUST)』カバー★

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★80年代の私を回想することはとても愉しい。ついこの間のことのよう。ボウイが大好きな私は、バウハウス(BAUHAUS)を知った時、あまりにも自然に”これだ!”と感じた。オリジナルでシングル各種、アルバムと揃ってもいる。そして、いまだによく聴いている。群を抜いてカッコ良かった!思えばバウハウスの4人のメンバーのルックス度は高い(やや過去形にもなりそうな方も)。ヴォーカルのピーター・マーフィー(Peter Murphy) 、ギターとサックスのダニエル・アッシュ(Daniel Ash)、ベースのデヴィッド・J(David J) 、ドラムのケヴィン・ハスキンス(Kevin Haskins) 。ケヴィン・ハスキンスが最もハンサムにも思うけれど、4人共が違った個性を持ちバウハウスであった(ある)。1982年にボウイの「ジギー・スターダスト Ziggy Stardust」とブライアン・イーノの「サード・アンクル Third Uncle」のカップリング・カバー・シングルを発表。ニューウェーブ(ポストパンクとも)シーンにバウハウスは70年代の英国グラムロックを継承したバンドであったとも云えると想う。ゴスと云えばバウハウスは欠かせない。そのゴス帝王の先にはさらにゴッドなボウイが存在していた。これらの美しき継承を麗しき人々が体現してくださっていた。その刻に思春期~青春期を過ごした私の心に記憶された黒い薔薇の十字架♪


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# by bowieworld | 2009-05-14 11:52 | ボウイの曲のカバーたち

ニナ・ハーゲン(NINA HAGEN)の『ジギー・スターダスト(ZIGGY STARDUST)』カバー♪

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★ニナ・ハーゲン(NINA HAGEN)は70年代がお好きだと語っておられ、その中でボウイの名も。そのインタビューを読んだのは80年代の終わり頃だったように思う。1980年のライヴでは既に『ジギー・スターダスト』のカバーをされていた。もっとあるのかもしれないけれど、これらの画像を知った時とても嬉しかった!私はボウイは別格として、とても女性ヴォーカルが好き。10代の頃に知り今もやはり好きであり続けているミューズにニナ・ハーゲンもいる。以前はこのエキサイトさまはYouTubeを貼る事を禁止されていた。私は「ボウイ館」では映像を付けたかったのだけれど、あまりYouTubeを頻繁に利用しないので別によかった。けれど、こうしたレア映像を拝見できるのだから侮ってはいけないと反省もした。『ジギー・スターダスト』のカバーというとやはり、バウハウス(BAUHAUS)!なので続けます♪

Nina Hagen - Ziggy Stardust Live 1980

Nina Hagen - Ziggy Stardust


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# by bowieworld | 2009-05-13 06:07 | ボウイの曲のカバーたち

『THE 1980 FLOOR SHOW』

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★『THE 1980 FLOOR SHOW』(1973年10月18~20日)の映像の国内DVD化を熱望している!この映像には思い出深いものがある。ボウイが動いているお姿を観たい為に、音楽雑誌の後ろの方に載っていた通販のお店でいくつか購入したビデオの最初はボウイのもの。今ではこうしてYouTubeで観れる。この画質も決して良くないけれど、私の手元に届いたものはもっと画質の酷いものだった。けれど、それでも感激した!後からもっと長いヴァージョンのものも観る機会に恵まれガクンとなった。お値段も学生の身の私には安いものではなかった。でも、こうした浪費も今の私の糧となっていると思えば後悔はしない。この『THE 1980 FLOOR SHOW』の中には素敵なゲスト・アーティストがいっぱい。カルメンを知ったのもこの映像でだし、大好きなマリアンヌ・フェイスフルとボウイのデュエットも聴ける。ミック・ロンソンやマイク・ガーソンもいるし、コーラスも素敵!『THE 1980 FLOOR SHOW』の中で、ボウイのシーンだと「TIME」と「1984/DODO」が印象強く焼きついている。初めて「DODO」(ボウイのオリジナル・アルバムには未収録)を聴いたのもこの映像でだった♪

David Bowie - Time - The 1980 Floor Show


David Bowie - 1984/DODO - The 1980 Floor Show

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# by bowieworld | 2009-05-12 02:36 | 素晴しきアルバム・楽曲たち

ボウイとミック・ジャガー(MICK JAGGER)★その2.

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★ボウイとミックのツーショットを続けます。このお二人の並ぶお姿が好きなもので。素敵です!ボウイの妖しさとミックの笑顔!また、下のお写真のミックの表情もたまりませぬ。おこがましいのですが、やはりミックはチャーミングなお方だと。ボウイのお顔に手を差し延べるルー・リードとボウイ。笑顔のお二人はどんな談笑をされていたのか...ミックのルーへのこの表情。ロック偉人たちによる複雑な饗宴は70年代のロック模様でもありましょう♪
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# by bowieworld | 2009-05-10 03:24 | 美麗ボウイ・お気に入りフォト