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シングル『ASHES TO ASHES』のボウイ3変化♪

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★1980年の7インチ・シングル『ASHES TO ASHES』は3種類発売された。B面は『MOVE ON』。私は一番下のものが最もお気に入り。一つ目のものが最もこれまで見た回数が多いもの(当店に入荷した限りのものだけれど)。12インチはB面が『ALABAMA SONG』(ブレヒト=ヴァイル)♪

※昨夜遅くに忌野清志郎さんの訃報を知りました。私の弟や友人が悲しんでいる姿を想い心痛な思いでいました。今日の記事はちょっと手抜きで申し訳ございません。清志郎さんのご冥福をお祈りしています。
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by bowieworld | 2009-05-03 10:41 | 素晴しきアルバム・楽曲たち

ボウイとジュリーがご一緒に♪

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★1978年の来日時、12月12日の夜。ワールド・ツアーを終えたボウイの打ち上げパーティーが六本木のクラブBeeという場所で行われた。この時のボウイとジュリー(沢田研二)がご一緒のお写真は有名。初めて拝見した折はミーハー故に飛び上る思いだった。このパーティーには、内田裕也、黒柳徹子、横尾忠則、三宅一生、デヴィ夫人等の著名人方もおられ、ボウイと談笑するお姿なども見られ、拝見するだけでも嬉しい♪
<●シンコー・ミュージックの「ボウイ特集号」より参照●>
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※私は洋楽に魅せられる以前は日本の歌謡曲を聴いていた。母が好きな古いシャンソンなどが耳に自然と入って来ながら。小学生の頃から好きな日本のスター(アイドル)というとジュリーと郷ひろみだった。”耽美派少女のための(ヘンタイ)マガジン”と言われていたサブカル雑誌「アラン」の人気投票。以前も書いたと想うけれど、国内外、音楽と映画などの部門別だった。外国・音楽部門の1位はボウイだった(後にデヴィッド・シルヴィアンが急上昇される)。日本の音楽部門は郷ひろみかジュリーだった。外国の映画部門の1位はヘルムート・バーガー(嗚呼!!)☆サブカルがサブカルであった時代、スターがスターであった夢みる時代が好き。そして、今日の私は相も変わらず。少女期に出会えたこれらの美しき方々、そしてボウイらしき登場人物がワンサカ登場する少女マンガ。もうこれは嬉しき宿命である。なので、軌道修正できずに(したいと思ったこともない)、これからも心に抱き続けてゆくのだろう...美しきものたちを心の花束に♪

<追記>これも何の雑誌で読んだのか覚えていないけれど、ジュリーと郷ひろみの朗らかな対談。ジュリーは一等賞が好きだと。また、ひろみは二等の方が好きだという言葉が印象的だったこと。私の性格上、一等賞より二等かな...。というよりも、自分のことは元来順位など気にしたことがないようにも思う。高校生の時の担任の先生に、”ライバル意識を持つことも重要だぞ”と言われたことまである。今も思う。自己との闘いばかりの人生なので、やはりそんな余裕など私にはないし、無関心なこと。でも、切磋琢磨の社会の中で先生の言葉は必要な人には必要なのだろうとも思う。
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by bowieworld | 2009-04-30 10:11 | 美麗ボウイ・お気に入りフォト

或る美しき家族の肖像

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1972年のお写真。ボウイとアンジーとまだ小さなゾウイ君。どこか退廃的で気だるい雰囲気。ボウイとイマンのカップルもとっても大好きなのですが、この頃の仮面夫婦のようであったボウイとアンジーのカップルも実は好きなのです。おふたり共にバイセクシャルを公言されていた、今から想うとかなりの飛んだご夫婦です。ファッションもポーズも全てが完璧なまでに美しい!としか思えない。ボウイが抱っこしているゾウイ君(現在のジョー君)のブロンドの毛先の巻き具合やお靴、愛らしい表情にキュンとなります。可愛い~♪お美しいけれど、やはり、アンドロイドのような人間界から超越したかのような不思議なご夫婦。絵になりますね!なんでしょうね!この方々☆でも、やはりゾウイ君への愛はボウイの方が遥かなるものに想えてしまいます。乳母車を押してるお写真もありましたね☆

ミーハー故の戯言ですが、何気にアンジーはボウイとの距離を近づけようとされている。でも、ボウイはややお顔を反らし気味。クールでカッコイイ!ポーズのボウイながら、しっかりと組んだお足でゾウイ君を包んでおられるようです。そして、小さなゾウイ君もボウイと綺麗に揃ったバランスを保っているような構図に想えます。後から得た薀蓄が勝手な妄想を生んでいるだけだと想います。でも、美しいが故に巡るのですよね☆
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by bowieworld | 2008-05-30 07:10 | 美麗ボウイ・お気に入りフォト

煙草のけむりまで美しい☆

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素敵~!!美しい~♪喫煙者ではない私なのですがよい香りが漂うかのようです。絵になるボウイ。ボウイは何をしてもかっこいいのだけれど、お若い頃のお写真から色々眺めていると、煙草を持ったものが結構多いのでそんな美麗なお姿を☆この頃のライヴは映像でしか観たことがないので、ライブ体験されたお方が羨ましいのです。ボウイの愛用の煙草はマルボロだったと想う。イギー・ポップも同じ。ジム・ジャームッシュの映画『コーヒー&シガレット』の中でトム・ウェイツとの場面が最高に愉しかった。その時もイギーはテーブルにマルボロを置いていた。銘柄なども全く詳しくないのだけれど、何故だかマルボロのイメージはとてもいいみたい。
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これはアルバム『ヒーザン』の頃なので50代のボウイ。やっぱり、カッコイイ!ダンディです。”素敵な紳士さま”といった感じ。ボウイのお顔の皺も素敵だし、私は父の影響からか細目のネクタイが好きなのです♪
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このボウイは70年代のグラムロックの頃ですね。リラックスした感じ。このポーズ!中性的ですね。なよっとしていてスィートです♪
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これまた、ホワイト・デューク公の頃のライヴより。煙草のけむりが舞台装置であるようです。ボウイはいつも姿勢が良くてシルエットも美しいのです。褒め称えるばかりの私。ボウイを好きな人が好きでいい!好きでない人がいるのも当然。万人受けするお方ではないのだから☆
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by bowieworld | 2008-04-10 08:37 | 美麗ボウイ・お気に入りフォト

長髪でパンタロン姿の美麗なボウイ

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           ♥1971年のパンタロン姿のボウイ♪

こんなにロングヘアー時代のボウイはこの時期だけなので、とても貴重な時期だと思う。嗚呼☆ボウイの美麗なお写真は死ぬほどある!バンバンと掲載するのも惜しくて恐縮でもあるので、少しずつにしよう♪ボウイの髪型やファッションは奇抜で斬新で独自の世界がある。ボウイはお洒落さん(お洋服好き!)。アートという大きな言葉をひっくるめて、ボウイはアートロックなお方だと思う。なので、”ロックンロール”という言葉から連想した場合、ルー・リードやイギー・ポップよりも希薄に思うお方も多いよう(有名な音楽評論家のお方が”ボウイにロックンロールはあまり感じない”と語っておられた)。そういう点、ミック・ジャガーとは近いと思う。ミックとボウイは10代からの知り合いであるし今も仲良し。ストーンズ達もお洋服大好き!ファション大好き!でも、ストーンズはロックの王者だものなぁ。ボウイはこの美形さで損をしている事も多いと思う。嘆賞しうっとりできる私で幸せ。それにしても、みなさま、もう60代なのにいつまでも素敵だと思う。音楽や映画とファッションは切り離せないもの。ロック好き、音楽好きのお方でも様々なので、こうしたファションが奇抜で美麗となると、その先入観だけで拒否反応を示すお方も大勢おられる。私はその逆なので幸い。それにしても、何を着ても様になるなぁ!こんなポーズとこの雰囲気、誰にでも出せるものではない。ブラウスとブーツ、パンタロンもエレガント。そして煙草♪右足の下のボックス(鞄)のようなものまで素敵に見える。ボウイは風変わりなお方とも言えるので、ファッションなど顕著。ボウイのこれまで、ロングヘアー全盛の折も髪は短かった(色やスタイルは奇抜ながら)。でも、この時期(いつの時代も)のボウイも美しいので大好き!

※まだ何処にも綴っていなくて...10代の頃、テレビで観た山口小夜子さんのショーが強く焼きついている。そのショーで使われていた音楽が全てボウイだった(ショウのタイトルも、全部を観たのかも定かではないけれど)。山口小夜子さんが今年の夏、8月14日、急性肺炎のために死去された。57歳でいつまでもお美しいお方でした。ご冥福をお祈りしています。あの世でもきっといつまでも幽玄と華麗な舞姫であることでしょう☆
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by bowieworld | 2007-09-29 12:30 | 美麗ボウイ・お気に入りフォト