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デヴィッド・ボウイ様☆66歳のお誕生日おめでとうございます☆そして10年ぶりの新作発売決定に歓喜!

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★デヴィッド・ボウイという響きと共に30余年の月日が流れ、今、そしてこれからもボウイから色々な影響を受けながら私のちっぽけな人生は在るのでしょう。デヴィッド・ボウイという固有名詞を耳にしたり活字で出会ったりするだけで、今も心ときめくのです。あの感動の「リアリティー・ツアー」の終盤での心臓手術。ボウイがお元気であればそれで良くって、あのお声さえあればピアノだけでも、ギターだけでも、アカペラであってもデヴィッド・ボウイ・ワールドは表現可能。なので、じっとじっと、いつか新曲をって願いながら10年を経ました。

今日はボウイの66歳のお誕生日。おめでとうございます!そして、風邪がぶり返して不調な私にボウイの新作発表の朗報が届きました。通算30作目となるスタジオ・アルバム『The Next Day』が3月に発売されるそうです。プロデューサーは盟友トニー・ヴィスコンティです。先行シングルは『Where Are We Now?』でボウイがご自身のお誕生日に世界中の多くのファンのために届けてくださった、「待たせてごめんね」っていうボウイのお優しいお気持ちだろうと想い、とってもとっても嬉しくて泣いています。半引退状態だというニュースが流れる度に複雑な想いでその記事を読んでいました。私は14歳以降、ボウイの美を根源に生きて来た。進路もお仕事もすべて今の私にボウイが在るのです。それもとても自然な流れで。ボウイに感謝!そして新曲のPVをありがとうございます!


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by bowieworld | 2013-01-08 23:30 | 美麗ボウイ・お気に入りフォト

☆64歳のお誕生日おめでとうございます☆

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☆デヴィッド・ボウイ様の64歳のお誕生日です。おめでとうございます☆

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by bowieworld | 2011-01-08 11:46 | 美麗ボウイ・お気に入りフォト

☆63歳のお誕生日おめでとうございます☆

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★2010年最初の「ボウイ館」での記事はボウイの63歳のお誕生日から♪

どの時代のボウイも好きだということを前提に、私は70年代に何かしらの憧憬を抱き続けている。なので、どうしてもこの頃のボウイのお写真を眺めると心が晴れる。グラム時代を体験していないし、ベルリン3部作も少し間に合わなかった。そうした同時代性というものに対する複雑な想いもあるのだろう。羨望であったり憧れであったり、想い出であったり...。このボウイのメイクやファッション、ポーズや表情が大好き!デカダンである。

デカダンを語るには短文では難しいだろうし、私自身まだまだ追及過程であるので上手く綴れない。けれど、ボウイを好きだと確信した蒼いあの刻はすべてのキーワードが集中していたようにも想う。そんな年頃だったのだろうと、不思議な巡り合わせを回顧する。14歳の私の周りにボウイのお話を出来るお友達は皆無だった。16歳頃になってようやく洋楽ファンの学友たちと出会うまで。その間、必死でボウイに関する記事が少しでも載っていたら購入していた音楽雑誌たち。それらをドキドキしながら読んだり見たり。もう随分と年月が経ったけれど、あの少女時代は色褪せることもなくまだ鮮やかに蘇る。私はボウイの存在のお陰で今がある。私の人生の選択肢はいくつかあったのだけれど、その時はそんなことすら考えることはなかった。”デヴィッド・ボウイ”という宇宙に完全に魅せられていて、少しずつ私の心の美の世界に浸透してゆき今日に至る。

大好きなので上手く何も綴れない。一人のアーティストが私の進路を左右するなんて!それがボウイであったことは光栄であり大いなる歓びだと感謝の気持ちでいっぱい!デヴィッド・ボウイ様、ありがとうございます♪
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by bowieworld | 2010-01-08 04:13 | ボウイに付随する私的な想い

☆62歳のお誕生日おめでとうございます☆

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☆今日はボウイの62歳のお誕生日です。おめでとうございます☆

去年の画像のヴァージョン違いのようなお気に入りの美麗フォトを掲載させて頂きました。私が初めてボウイのコンサートに行ったのは80年代のボウイ旋風で湧き上がる中の『シリアス・ムーンライト・ツアー』でした。大阪府立体育館と京都会館に行きました。今年になって、幸先良くボウイの映像がBSで流れたりするので嬉しいです。先日はサエキけんぞう氏の解説によるバンクーバーでのライヴ、そして一昨日はピーター・バラカン氏解説の「アート・ロック」とボウイで新年を迎えている感じです。

ボウイはシド・バレットから大きな影響を受け敬愛していた。ボウイは”シドはまるで別世界に住むピーターパンのようだった”というようなお言葉を。そして、私はボウイもまた同じお言葉が似合うお方だと想え、何故だか不思議な美しい光を感じ涙が溢れてしまった♪
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by bowieworld | 2009-01-08 06:23 | 美麗ボウイ・お気に入りフォト

61歳のお誕生日おめでとうございます☆

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ボウイ様のお誕生日☆おめでとうございます♪


ボウイは嘗てから、年老いてゆくことに恐れはなく楽しんでいる、というような発言をされてきた。21世紀になり、なおも”ネヴァー・ゲット・オールド!”(『リアリティ』)と謳うボウイの姿が好き。また、これまでの40年のキャリアを振り返って眺めて見る。美麗なボウイが確かに年老いてゆく。でも美しい!さらに美しい!!とさえ想う。私も年を重ねてゆく中で、この美しさの中にある種の”強靭さ”を感じ、またこの混沌とした世界を生きながらも前を向いて歩いてゆこう(時折、逃避もするけれど)と想える。
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by bowieworld | 2008-01-08 23:32 | ボウイに付随する私的な想い

59歳のお誕生日おめでとうございます☆

2006年を迎えた。ボウイが『1984』を作った時は近未来、そして今は随分経て2006年なのだ。そして、この同じ地球でこの時間を一緒に過ごせる事を、とても幸せに思う。きっと、ファンの皆様も同じようなお気持ちなのではないだろうか・・・。私にとって揺ぎ無き存在カリスマという言葉が最も似合うお方。今日、1月8日でボウイも59歳!おめでとうございます。もっともっと長生きして欲しい。椅子に座って、あるいはピアノを弾きながら、ギターの弾き語り・・・もっとお年を召されてからもあのお声さえ!あればもう充分。

今日は私のお気に入りのお写真の一つ。日本盤シングル『ビー・マイ・ワイフ』に使われたもので、鋤田正義氏によるポートレートを~♪これは、1977年にイギー・ポップと一緒に来日時(コンサートは無く観光とイギーのプロモーションを兼ねたもののよう)のもの。

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時々、酷い孤独感に襲われる
堂々廻りか袋小路だと思う
いまでは世界中
どんな所も知ってしまった
はっきり私のものになってほしい
一緒に暮らしてほしい
ここに一緒に居てほしい
私の配偶者であってほしい

訳:岩谷宏氏


この頃はアンジーとの離婚問題、ゾウイ君の親権問題・・・とあったという。精神的危機を克服しようとヨーロッパ(ベルリン)に回帰。不安定な精神状態と環境とのバランス。今私たちが抱えている事も個人差はあれど、大なり小なり。そんな事をも考えてしまう。派手なメークも衣装も脱ぎ捨て、さらに危うい美しさの際立つ頃のボウイ。私などには到底分かりえない精神的苦悩と療法、そして孤高の魂をこの美に感じてならない。
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by bowieworld | 2006-01-08 00:00 | 素晴しきアルバム・楽曲たち