タグ:ルー・リード ( 3 ) タグの人気記事

ボウイとミック・ジャガー(MICK JAGGER)★その2.

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★ボウイとミックのツーショットを続けます。このお二人の並ぶお姿が好きなもので。素敵です!ボウイの妖しさとミックの笑顔!また、下のお写真のミックの表情もたまりませぬ。おこがましいのですが、やはりミックはチャーミングなお方だと。ボウイのお顔に手を差し延べるルー・リードとボウイ。笑顔のお二人はどんな談笑をされていたのか...ミックのルーへのこの表情。ロック偉人たちによる複雑な饗宴は70年代のロック模様でもありましょう♪
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by bowieworld | 2009-05-10 03:24 | 美麗ボウイ・お気に入りフォト

ボウイとルー・リード(LOU REED)★その1.

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★ボウイの盟友というとルー・リードの存在も欠かせない。ボウイはヴェルヴェット・アンダーグラウンドのライヴも観ているし、解散後の低迷期のルー・リードを英国で紹介。プロデュースとバックボーカル参加もした『トランスフォーマー』(ルー・リードのソロ第2作目)の中の『Walk On The Wild Side ワイルドサイドを歩け』は、ルーの過去最大のヒット曲となる。今でもロック名曲というと挙がる素晴らしい楽曲!このツーショットはこれまた仲の良さが表れていて好きなもの。ボウイとルーのこともまだまだ追々に♪

David Bowie & Lou Reed - Queen Bitch


David Bowie & Lou Reed - Waiting For the Man


※1997年のボウイの50歳のバースディ・コンサートにゲスト出演したルー・リードとボウイの場面は、その日のハイライトであったと思う。上最初の画像はボウイがルーに捧げた曲と云われている『Queen Bitch』、その下はヴェルヴェット・アンダーグラウンドの『Waiting For the Man』。共にロック偉人!50代のお二人のさり気なくお互いを讃え合うかのようなとても素敵な雰囲気です。美しい友愛をここにも見る私☆
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by bowieworld | 2009-05-08 11:32 | 盟友・旧友・関連アーティスト

あやしい3人

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『ミュージック・ライフ』でボウイとルーのキス寸前のお写真が掲載された。私が初めて見る実在する方の同性同士の光景。不思議な気分だった。でも、誰?この人ってルー・リードに行き着くきっかけにもなった。そして、これまた凄いお方だと徐々に判明していくのだけれど。当時はよく分からなかったけれど、よく見ると後ろにもうお一方の頭髪が・・・。

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ミック!だったとずっと後になって知ることができた。そして、3人で笑ってるお写真。これまた不思議な光景。ミックはとても嬉しそう~!思わず私も嬉しくなって笑ってしまうのだ。一体、どんな会話がなされていたかは知る由もないけれど、愉快なお話なのだろうなぁ・・・。ボウイとミックのこの派手なお洋服や髪型から、1973年頃のお写真だと思う。ミックとボウイはデッカ時代から今もとても仲良し。(当時はマリアンヌ・フェイスフルさまを裏切った人!とミックの事は大嫌いだった。でも弟にストーンズのレコードを買わせていた。今はミック・ジャガーのヴォーカルは欠かせない。本当に単純な私。)

ボウイの偉業の中にヴェルヴェット・アンダーグラウンドとルー・リードという素晴しいアーティストを英国に紹介した、橋渡し的な存在でもあること(ヴェルヴェッツのライヴをニューヨークで見ているし)は忘れ去られているのかも。山本寛斉氏の名も然りなのだけれど。

そう言えば、ゲイやバイ・セクシャルという言葉を知ったのもボウイだった。そして、このお写真の3人・・・面白く、ちょっとややこしい関係だったのかも?(後にアンジー・ボウイがミックに嫉妬している様な発言を読んだことも思い出したり。)
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by bowieworld | 2005-12-18 00:00 | 美麗ボウイ・お気に入りフォト