タグ:狂おしく美しい男 ( 50 ) タグの人気記事

永遠のロック名曲★『ジギー・スターダスト(ZIGGY STARDUST)』

f0004532_543231.jpg

★デヴィッド・ボウイと名を耳にされ、直ぐに浮かぶ曲というと、やはり『ジギー・スターダスト(ZIGGY STARDUST)』 だと思う。多くの方がカバーされてもいるのだろうけれど、やはりボウイのオリジナルを♪

David Bowie - Ziggy Stardust - Hammersmith 1973


David Bowie - Ziggy Stardust - Dunstable 1972

[PR]
by bowieworld | 2009-05-15 23:59 | 素晴しきアルバム・楽曲たち

『THE 1980 FLOOR SHOW』

f0004532_232010.jpg

★『THE 1980 FLOOR SHOW』(1973年10月18~20日)の映像の国内DVD化を熱望している!この映像には思い出深いものがある。ボウイが動いているお姿を観たい為に、音楽雑誌の後ろの方に載っていた通販のお店でいくつか購入したビデオの最初はボウイのもの。今ではこうしてYouTubeで観れる。この画質も決して良くないけれど、私の手元に届いたものはもっと画質の酷いものだった。けれど、それでも感激した!後からもっと長いヴァージョンのものも観る機会に恵まれガクンとなった。お値段も学生の身の私には安いものではなかった。でも、こうした浪費も今の私の糧となっていると思えば後悔はしない。この『THE 1980 FLOOR SHOW』の中には素敵なゲスト・アーティストがいっぱい。カルメンを知ったのもこの映像でだし、大好きなマリアンヌ・フェイスフルとボウイのデュエットも聴ける。ミック・ロンソンやマイク・ガーソンもいるし、コーラスも素敵!『THE 1980 FLOOR SHOW』の中で、ボウイのシーンだと「TIME」と「1984/DODO」が印象強く焼きついている。初めて「DODO」(ボウイのオリジナル・アルバムには未収録)を聴いたのもこの映像でだった♪

David Bowie - Time - The 1980 Floor Show


David Bowie - 1984/DODO - The 1980 Floor Show

[PR]
by bowieworld | 2009-05-12 02:36 | 素晴しきアルバム・楽曲たち

ボウイとミック・ジャガー(MICK JAGGER)★その2.

f0004532_3171881.jpg
★ボウイとミックのツーショットを続けます。このお二人の並ぶお姿が好きなもので。素敵です!ボウイの妖しさとミックの笑顔!また、下のお写真のミックの表情もたまりませぬ。おこがましいのですが、やはりミックはチャーミングなお方だと。ボウイのお顔に手を差し延べるルー・リードとボウイ。笑顔のお二人はどんな談笑をされていたのか...ミックのルーへのこの表情。ロック偉人たちによる複雑な饗宴は70年代のロック模様でもありましょう♪
f0004532_316379.jpg

[PR]
by bowieworld | 2009-05-10 03:24 | 美麗ボウイ・お気に入りフォト

ボウイとミック・ジャガー(MICK JAGGER)★その1.

f0004532_4494382.jpg

★ボウイとミックは仲良し!とても古い盟友でもあり、仲が良すぎるので妖しい関係も噂されたりもするくらい。アンジー・ボウイ(アンジェラ)の暴露発言も有名。ショックを受けたお方もおられるそうだけれど、私は嬉しい!美しきボウイとチャーミングなミックのおふたりだもの!絵になるし。このツーショットも素敵過ぎる。ボウイの視線、ボウイのポーズ...総てが美!ボウイに憧れ、ボウイに自己投影されるお方もおられる。ボウイのコンサートに行くと、ボウイが着ていたファッションを真似たボウイ風にキメたお方を幾人も拝見した。皆、男性であった。それも愛のかたちだろう。また、ボウイに同化したいと願うお方もおられるかもしれない。パトリシア・ハイスミス原作、ルネ・クレマン監督の『太陽がいっぱい』で、アラン・ドロンが演じたトム・リプレーが今、映像として過ぎった。私はボウイが大好きだけれど、性別を感じない(男性だと分かっているけれど)。そして、ボウイとミックがアンジーが仰ったような関係にあったとしても、全て一枚の絵、あるいは一枚の美しき場面のように思う。”美しきもの”を傍観しているのが至福の時である私はそれだけでいい。色眼鏡で(やじ馬的な)介入した人々の表情を知っている。けれど、それらは美しくもないし興味もない。さらに、男女を問わず”同性愛”を茶化す人々の薄ら笑いは醜くて好きじゃない。極端に嫌悪される人々の方がまだ興味を抱ける。
[PR]
by bowieworld | 2009-05-09 05:03 | 美麗ボウイ・お気に入りフォト

ボウイとルー・リード(LOU REED)★その1.

f0004532_1155062.jpg

★ボウイの盟友というとルー・リードの存在も欠かせない。ボウイはヴェルヴェット・アンダーグラウンドのライヴも観ているし、解散後の低迷期のルー・リードを英国で紹介。プロデュースとバックボーカル参加もした『トランスフォーマー』(ルー・リードのソロ第2作目)の中の『Walk On The Wild Side ワイルドサイドを歩け』は、ルーの過去最大のヒット曲となる。今でもロック名曲というと挙がる素晴らしい楽曲!このツーショットはこれまた仲の良さが表れていて好きなもの。ボウイとルーのこともまだまだ追々に♪

David Bowie & Lou Reed - Queen Bitch


David Bowie & Lou Reed - Waiting For the Man


※1997年のボウイの50歳のバースディ・コンサートにゲスト出演したルー・リードとボウイの場面は、その日のハイライトであったと思う。上最初の画像はボウイがルーに捧げた曲と云われている『Queen Bitch』、その下はヴェルヴェット・アンダーグラウンドの『Waiting For the Man』。共にロック偉人!50代のお二人のさり気なくお互いを讃え合うかのようなとても素敵な雰囲気です。美しい友愛をここにも見る私☆
[PR]
by bowieworld | 2009-05-08 11:32 | 盟友・旧友・関連アーティスト

トレーニングするボウイもやはり暑苦しさは皆無☆

f0004532_21161298.jpg

★1980年のボウイ。タオルを首にしても体育会系にはならないお方で涼しげ。これは「ビバ・ロック」といいう雑誌の中のお写真。この雑誌はミーハー雑誌とも呼ばれていたけれど、私は毎号ではないけれどボウイが載っていたりすると買っていた。デュラン・デュランを始め、カルチャー・クラブ、カジャ・グー・グー、リマール、ワム!という当時若手の人気グループに混じり、ボウイもページを占領!その他、1ページのみながらポール・ウェラー、ミック・カーン、スティーヴ・ジャンセン、ニック・ヘイワードも載っている。デヴィッド・シルヴィアンがいないのが不思議だった。ボウイはそれらの美形たちに混じる最年長であり大御所のロックスター!「ビバ・ロック」も時々買っていることを友人にからかわれたりもしたけれど、ジャパンもデュラン・デュランも好きだったので私は嬉しかったのだ。ボウイのファンのお方で私より先輩方の多くは、何故かデュラン・デュランやニュー・ロマンティックスの見かけに軽薄さを感じられるようでもあった。それも愉しいけれど。2000年代に入り、友人おふたりとご一緒にデュラン・デュランのコンサートに行ったのだけれど、面白い程に同世代感に溢れたファン層であった。80年代育ちである自分を再認識した瞬間(時)でもあり何か嬉しいものも感じた♪
[PR]
by bowieworld | 2009-05-07 21:21 | 美麗ボウイ・お気に入りフォト

若き日のボウイとマイク・ガーソン♪

f0004532_9192989.jpg

★美しいボウイ!そして、素晴らしいピアニスト(キーボード奏者)である若き日のマイク・ガーソン。私がこのお写真を音楽雑誌の中で初めて見た時のトキメキをしっかり覚えている。それまでは、1978年前後のボウイのお姿しか知らない頃だった。この”中性的な(両性具有的な)”ボウイの雰囲気にますます魅了されて行った。ボウイはバイセクシャルということで、洋楽ファンの周りの人は馬鹿にした”おかまロック”と。その云われ方はボウイを侮辱しているようで聞くのが嫌だったけれど、何人にも云われて来た。でも、年月を経るなかで、”いいじゃない!"とそういう言葉も面白可笑しく受け入れられるようになって行った。ボウイは優れたソングライターでありシンガーである!その上に美麗。奇抜なファッションやメイク。ジェンダー的な難しいお話にも繋がるけれど、”男はこうあるべき”という多くの通念に私は幸いにも染まらずに生きて来たように思う。

次第にツアーから映画やテレビ出演へというボウイの転機とも云えそうな時期で、このお写真の頃、そして、ニコラス・ローグ監督の『地球に落ちてきた男』への出演...とボウイは俳優としても活動されてゆく♪

ロックン・ロールの世界から他のメディアに入って成功した人は少ない。特に映画界ではとても少ない。それを僕はやることにした。メディアは利用すべきもので、それに利用されてはならない。だが多くのロック・スターたちはそういう目に合っている。

ボウイはメディアに踊らされることなく今日に至っている。故に埋没することなく常に第一線で長く活躍されてこられたのだろうとも思う。ボウイのそのような姿勢、クールな思考感覚もまた才能のひとつであろう。
[PR]
by bowieworld | 2009-05-04 09:48 | 美麗ボウイ・お気に入りフォト

「SOUL TRAIN」に初めて出演した白人アーティストはボウイ♪

f0004532_11512634.jpg

★ボウイはアメリカのTV番組『SOUL TRAIN ソウル・トレイン』(1971年~2006年)に、初めて出演した白人アーティスト。私はこの番組が日本で放送されていた時を知らなくて残念。でも友人たちからそのことを教えて頂き、今ではそのボウイ出演時の1976年の映像が観れるという時代。”プラスティック・ソウル”と呼ばれる世界を表現していた頃。『FAME フェイム』(ジョン・レノンと共演)は全米1位を記録。この頃のボウイはアメリカ生活で心身ともにボロボロ状態で、そしてヨーロッパへと回帰してゆくのだけれど。健康状態の良くないさらに痩せこけたボウイながらも美しい!

david bowie - 1976 Soul Train - Golden Years

[PR]
by bowieworld | 2009-05-01 11:48 | 素晴しきアルバム・楽曲たち

ボウイとジュリーがご一緒に♪

f0004532_10132022.jpg

★1978年の来日時、12月12日の夜。ワールド・ツアーを終えたボウイの打ち上げパーティーが六本木のクラブBeeという場所で行われた。この時のボウイとジュリー(沢田研二)がご一緒のお写真は有名。初めて拝見した折はミーハー故に飛び上る思いだった。このパーティーには、内田裕也、黒柳徹子、横尾忠則、三宅一生、デヴィ夫人等の著名人方もおられ、ボウイと談笑するお姿なども見られ、拝見するだけでも嬉しい♪
<●シンコー・ミュージックの「ボウイ特集号」より参照●>
f0004532_10133920.jpg

※私は洋楽に魅せられる以前は日本の歌謡曲を聴いていた。母が好きな古いシャンソンなどが耳に自然と入って来ながら。小学生の頃から好きな日本のスター(アイドル)というとジュリーと郷ひろみだった。”耽美派少女のための(ヘンタイ)マガジン”と言われていたサブカル雑誌「アラン」の人気投票。以前も書いたと想うけれど、国内外、音楽と映画などの部門別だった。外国・音楽部門の1位はボウイだった(後にデヴィッド・シルヴィアンが急上昇される)。日本の音楽部門は郷ひろみかジュリーだった。外国の映画部門の1位はヘルムート・バーガー(嗚呼!!)☆サブカルがサブカルであった時代、スターがスターであった夢みる時代が好き。そして、今日の私は相も変わらず。少女期に出会えたこれらの美しき方々、そしてボウイらしき登場人物がワンサカ登場する少女マンガ。もうこれは嬉しき宿命である。なので、軌道修正できずに(したいと思ったこともない)、これからも心に抱き続けてゆくのだろう...美しきものたちを心の花束に♪

<追記>これも何の雑誌で読んだのか覚えていないけれど、ジュリーと郷ひろみの朗らかな対談。ジュリーは一等賞が好きだと。また、ひろみは二等の方が好きだという言葉が印象的だったこと。私の性格上、一等賞より二等かな...。というよりも、自分のことは元来順位など気にしたことがないようにも思う。高校生の時の担任の先生に、”ライバル意識を持つことも重要だぞ”と言われたことまである。今も思う。自己との闘いばかりの人生なので、やはりそんな余裕など私にはないし、無関心なこと。でも、切磋琢磨の社会の中で先生の言葉は必要な人には必要なのだろうとも思う。
[PR]
by bowieworld | 2009-04-30 10:11 | 美麗ボウイ・お気に入りフォト

私の好きな『世界を売った男』のカバー♪

f0004532_1122484.jpg

★1970年録音のアルバム『世界を売った男』はもう40年近く前の作品。素晴らしい音楽は時空を超え、同時代でない私の心にも、またもっとお若いお方の心にも届き続ける。作者のボウイの手から離れて世界中に。なんて素晴らしいことだろう!「The Man who sold the world」の曲のカバーというとNIRVANA(ニルヴァーナ)のアコースティック・ライヴを思い出す、ついこの前のことのように。また、さらに遡りMIDGE URE(ミッジ・ユーロ)はサントラ『パーティー・パーティー』の中でカバーされていたのを私はとても印象深く覚えている。ミッジ・ユーロもやはりボウイ・フォロワー!素敵なお声(英国ハンサム声)は今も衰えてはいない♪

Midge Ure - The Man who sold the world


Nirvana - The Man Who Sold The World (rehearsal)

[PR]
by bowieworld | 2009-04-29 11:40 | ボウイの曲のカバーたち